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2005年11月15日

図書館貸し出しカードを作る

クライストチャーチには16箇所の図書館がある。
私が滞在している家の近所にも海に面したまだ新しい図書館があり、みんな思い思いにくつろいでいるそうだ-中にはくつろぎすぎて、眠っている人もいるらしい。ここのところは日本と一緒かな。まだ行っていないので、どれだけ素敵な図書館なのかちょっと楽しみ。
さて、今日は学校帰りにGloucester StとOxford Tceの角にある中央図書館に行ってみた。

ここの図書館はCDやDVDも貸し出しているし、インターネットもできる。また日本の雑誌もみかけたし、場所柄か平日の昼間にも関わらずいろいろな人で賑わっていた。
得意分野(?)のeコマースの本に挑戦してみたくて2階(こちらでは1階はグラウンドフロアなので、日本で言うところの3階になる)のビジネスコーナーに行ってみたところ、早速ちょっとオモシロそうな本を発見。ぜひ借りてゆっくり読みたいなぁと思ったが、私はクライストチャーチに5週間だけの滞在予定なので、果たしてそんな旅行者に図書館貸し出しカードが作れるのかどうか恐る恐るカウンターで尋ねてみると、パスポートを見せれば作れると言うではないか。
もっとも市民ではないので、本を借りるときに1つのアイテムごとにNZ$2づつをカウンターで払わなければいけないのだが、日本にはない本がゆっくり読めるのだから全く問題なし!
エントリーフォームに名前や住所(クライストチャーチとそのほかの連絡先ということだったので日本のとを書いた)、電話番号やemailアドレスなどの連絡先を書き、パスポートを見せたら図書館貸し出しカードのできあがりである。
これがあれば一般図書(4週間まで借りられ無料/ただし市民以外は先のNZ$2のチャージがかかる)、ベストセラー(7日間:NZ$3/14日間:NZ$6と、NZ$2)、CDやカセットテープなど(4週間:NZ$1~と、NZ$2)、映画などのCD-ROM(1日:NZ$1/2日間:NZ$2/3~7日間:NZ$3と、NZ$2)といった具合に借りることができる。
また市内のいずれかの図書館で作れば、クライストチャーチのほかの図書館でもそのカードは使える。

日本で、海外からの旅行者が果たして本を貸し出してもらうことができるのだろうか? 在住者ならともかくとして、断られる気がするのだけどどうなのかな。

図書館の中で読むだけなら、カードを作らなくてももちろんOKなので、短期の滞在でもちょっと日本の雑誌が恋しくなったり、地図を見たいときなどに気軽に図書館をのぞいてみてはどうだろうか。
ただしいろいろな人が出入りしているので、日本同様に手回り品には要注意である。
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▲中央図書館は大聖堂広場からも近い。入り口の右手に貸し出しカウンターと図書館貸し出しカードを作るカウンターがある。

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▲私は3ヶ月未満の滞在なのでカードの色がブルー。この場合、1つのアイテムを借りるごとにNZ$2づつ余分にかかる。

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