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2005年11月27日

ニュージーランドの猫

日曜の朝に目が覚めたらまずまずの天気。急いで支度をして、30分くらい散歩をしてきた。
サウスブライトンはビーチと広い河口にはさまれた細長い土地にある住宅街で、天気が良い日はビーチと河口側のどちらに行っても気持ちの良い天気が楽しめる。

こちらの住宅は(日本に比べれば)どこを見ても広い庭があり、大きな木が植えてあったり青々とした芝生が植わっていたり、また花壇がある中を小道があったりとそれぞれの個性があって拝見していて非常に楽しい。
これだけ広いと犬を飼っている人が多いのかなと思っていたのだが、フラットメイトのYさんが学校で尋ねたところ、案外猫を飼っている生徒が多かったそうである。
私が今住まわせてもらっているお宅は夫が2年前にもお世話になっていたのだが当時飼っていた猫が交通事故で死んでしまった後もまた新しい猫JAVAを飼っているし、散歩をしていても、また家でお茶をしていると庭先をよその猫が横切ったりと、猫好きな私としては嬉しい限りである。
よく見かける猫の毛の色で多いのは黒。ソックスのように白い毛が手足に生えているのなぞ、オーソドックスであるが私がもしもう一匹猫を飼うとしたら欲しいのがそれである。三毛猫はあまり見ないが、いることはいるようである。
JAVAの毛色はジンジャーと呼ばれているようだ。
総じて尻尾は長く、日本でよく見かけるような短い尻尾の猫はいまだ見たことがない。

そうそう、先日JAVAが庭先で鳥を捕まえて遊んでおり庭が毛だらけになってしまって、困ってしまった。助けたときにはかわいそうに鳥はぐったりしていて、マイクがそっと木の高い枝でJAVAに見つからないところに移動させてやっていた。前飼っていた猫NIXONはオスだったせいかもっとワイルドで、鳥を捕まえては食べてしまっていたというから、まったく猫がすばしっこいのか鳥がのんびりしているのか、絶対我が家ののんびりした老猫にはできない芸当である。鳥には災難だし本当にかわいそうなのだが、一方で猫も犬ものびのび生活していて、かつ人懐っこく、人間といい関係にあるのがよく判る。
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▲マイクとアニータの猫、JAVA(メス)。私のよい遊び相手になってくれている。

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▲散歩中に見かけた猫。とっても人懐こくて呼んだら足元に来て何事か喋っていた。なおこの写真の視線の先には、よく見かける黒猫くんがいる。

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