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2005年11月25日

クライストチャーチでTOEIC受験

午前中のTOEICが終わったら、気分良く雄大なホエールの泳ぎを観にカイコウラへ‥のはずだったが、一緒にいくはずだった韓国人の友人の体調が最悪で、それでも彼女は無理して待ち合わせ場所に来てくれたのだが、行って余計に具合が悪くなっても私は何も彼女にしてあげられないし、本人も気が進まず悩んでいたようなので、相談後キャンセルしてしまった。

なのでホエールウォッチングの報告もキャンセルである。悪しからず。
一応料金をご報告。クライストチャーチの北に位置するカイコウラまでのバスは、インターシティやATOMIC、K BUSほか各シャトルバスサービス会社が片道NZ$20前後~で毎日運行している。朝7時台からサービスしており、帰りも同様なので一番早いバスで出かけて一番遅いバスで戻ってくれば日帰りも可能である。なお片道にかかる時間は約3時間である。一日何便かあるがバスは指定された場所から出発するものがほとんどで、1便だけドア・トゥ・ドアのサービスがあった。なお、バス会社によってはキャンセル時の条件が違っており、2時間前までのキャンセル申し出で50%のみのリファウンドのところや、12時間前ならば10%だけキャンセルチャージがかかるところもあるので、予約時には要注意である。

また現地発着のホエールウォッチングツアー(Whale Watch Kaikoura Ltd提供)はNZ$125。こちらも一日何本か出ている。所要時間は約3時間半。くじらだけではなく、オットセイやドルフィン、アルバトロスにも会えるかも‥ということである。カイコウラではほかにもドルフィンと泳ぐツアーやアルバトロス観察ツアーなど、ワイルドライフを実感できるツアーがあるらしい。
我々夫婦はニュージーランドに来るたびに南島をぐるぐると回っているのだが、カイコウラは二人ともまだ行ったことがなかったのでまた来た時のお楽しみ、ということで次回に続く。

さて今日受験したTOEIC、私はクライストチャーチとカンタベリー地区の公式会場であるInternational English Instituteにて受験した。受験申し込みは12営業日前まで、同校のWebからでも直接出向いても可能。費用は受験料NZ$140、認定証料金NZ$30、送料がNZ$6のNZ$176であった。
受験当日はパスポートとエントリー申込書と筆記用具を持参する。
会場では日本で受験するとき同様に、最初にレクチャーがある。若干違うのは、国と言葉を書き込むところがあることだろうか。あとは変わらないし、受験環境も悪くなかった。あえて言えば2人がけの机がガタガタしていて、消しゴムを使うときにお互いに気を使ったことくらい? また受験していたのはざっと見た感じで30名程度だったが、ほとんどが日本人だったように思う。
なお今年のTOEIC公開テストは今日で終了。次回は来年の1月の第3金曜日となる。ただし、同校でTOEIC受験トレーニングコースで勉強している場合は、12月23日に今年最後のTOEICを受験することが可能である。
結果は約2週間後に送られてくるが、海外にも送ってくれる。
日本でのTOEICも今週末が最後だったかと思う。受験するみなさん、頑張ってください。

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