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2005年12月 1日

海外ウエディングもニュージーランド!

風邪気味の本日はだるくて学校を休み、昼過ぎまで休養。12月に入り、帰国日も少しづつ近づいてきてしまったこともあり、食料を整理ついでにジャガイモのパンケーキを焼いた。茹でたジャガイモはこちらの夕食の皿の上でよくみかけるアイテム。ジャガイモのパンケーキは茹でたジャガイモ中1個をつぶし、小麦粉とベーキングパウダー、卵1個と牛乳、砂糖少々を混ぜて焼くだけ。普通のパンケーキよりモチモチ&しっとり感が楽しめる。お楽しみあれ。

さて、午後からはニュージーランド・ウエディング・サービス社の啓子さんのところにお邪魔させていただいた。

ニュージーランド・ウエディング・サービス社は、大聖堂の真裏から伸びるWorcester St.を歩き最初の角を右に曲がったすぐのところにある。角にはトリニティ教会という、ゴシック様式の教会がある。なおこの教会は、大聖堂と同じ頃に作られたもので、重要文化財にもなっているとのこと。大聖堂の裏を入って1分も歩かないところにあるので、ちょっと足を伸ばしては?
0511_weding1.gifさて、オフィス2階のブライダルセンターにあがるとずらりと並ぶウエディングドレスに圧倒される。日本人の利用が約半分というこちらでは、日本人女性の体型にあう5号から18号までを揃えているそうだ。また男性用にもSSからLLまでと豊富なサイズを用意しているとか。

ニュージーランドで挙式するカップルで一番多いのは、到着した当日の夕方にこちらで衣装あわせをし、翌日挙式というケースだそうで、そんな時間の限られた日本人カップルにも十分対応できるそうだ。もちろん日本から自分でウエディング・ドレスを持ってくることも可能だが、挙式終了後の身軽さを考えるとよほど気に入った衣装だったり、ものすごく小柄だとかその逆だとかではない限りここでレンタルしてしまったほうが楽な気がする。自分で用意するとなると靴とかそのほかの小物とかが、案外とかさ張るものである。ここならティアラやベールなど、教会の雰囲気やその人の個性や好みにあわせて組み合わせてレンタルできるので、ほとんど手ぶらの状態で結婚式ができるということになる。
また挙式する本人たちだけではなく、同席する親族などもここでタキシードなどを借りられるのは便利このうえなし。

日本人に人気の教会での挙式は、サインズ・オブ・ザ・タカヘに近いセント・ジェームズ・オブ・カシミアやオフィスのお隣にある先ほどのトリニティ教会ほかクライストチャーチ市内の数箇所と、レイクテカポのほとりに建つ『善き羊飼いの教会』やクイーンズタウンの『チャペル・バイ・ザ・レイク』で可能だとか。
クライストチャーチからクイーンズタウンへと行ったことがある方におなじみの、アノ『善き羊飼いの教会』で挙式ができるなんて! 考えただけでもウットリ。。。いいなぁ。

0511_weding2.gifまた挙式だけではなくアルバムも拝見したのだが、記念にふさわしくシンプルだけどきれいな装丁でつい見とれてしまった。フォトツアーも対応可能とのこと。
実は我が家は結婚して今年で8年になったのだが、入籍だけで写真すら撮っていないのだ。ちょうど二人とも転職でうまく仕事の切れ目になったので、4週間ニュージーランドを周遊したのだが、写真だけでも撮っておけば良かったかな?と啓子さんに話すと、
「では次回来た時にでも、アニバーサリー・フォトツアーなんていかが?」
あ、挙式なしでちょっとした衣装とメイクをしていただいてプロの方に写真を撮ってもらう、それイイですね!
例えば10周年とか、銀婚式、定年退職して第二の人生の節目の思い出作りの旅の際に、記念にニュージーランドで写真を撮ってもらうとか。
男性諸氏は照れくさいかもしないが、なーに、ニュージーランドのこの雰囲気の中でならいける、いける!

オフィスに接しているトリニティ教会の中も拝見し、もう、うっとり気分でニュージーランド・ウエディング・サービス社をあとにしたのであった。
(啓子さんお忙しい中にも関わらず、快くご対応ありがとうございました。楽しかったです!)
0511_weding3.gif▲トリニティ教会。内部は、祭壇のパイプオルガンとステンドグラス、そして細部にわたる重厚な雰囲気。なんとニュージーランド・ウエディング・サービス社所有だそう。

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