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2005年12月 7日

ニュージーランドの郵便事情

インターネットのおかげで、即時にeメールで近況を知らせられるようになったが、やっぱり旅先から届く絵ハガキや郵便はやっぱり嬉しいもの。
ニュージーランドから日本に絵ハガキを送る場合はNZ$1.50、郵便は日本でいう定型封筒であればNZ$2.00である。

大聖堂近くの郵便局から月曜に自宅に小包を送ったのだが、4.31kgだったのでNZ$87.65になってしまった。ただし航空便で送ったので1~2週間には届くようである。エコノミーでおくれば15%くらい安くなって良いのだが、届くのに3~5週間かかってしまうのでクリスマスか新年くらいになってしまうかもとのことだった。
そりゃまぁ帰国する際に自分で空港まで持っていけば良いのだが、ほかにスーツケースはあるし、根本的に非力なので無理をして翌日ぐったりしながらマッサージ屋さんに駆け込むことを考えれば、多少お金を払ってもラクなほうを選択してしまう軟弱な私であった。

さて、以前からこちらの郵便局で便利だなぁと思っていたのは、局内にラッピングペーパーやテープ、ペンやカードなど荷物(とアドレス帳)だけ持っていけば良いようになっていることだ。日本の郵便局でも段ボールを販売していたかと思うが、こちらのは更に封筒やきれいなギフトボックスが売られている。
またカウンターでクレジットカード払いで郵便料金が支払えるのもありがたい。日本も以前に比べれば例え少額でもクレジットカードが使えるようにはなったが、ニュージーランドのほうがやっぱりクレジットカードが使える場所は多いように思う。80円切手1枚にクレジットカードを使おうとは私も思わないのだが、海外へ小包を送る場合などはそれなりの値段になってしまうのだから、クレジットカードで支払を済ますことができるというのはありがたいものだ。
それ以外にも記念スタンプを押した切手を販売しているコーナーや、それぞれの地元の絵はがきなどが販売されており、思い立ったらすぐ郵便を送れる工夫がよくできていると思う。
日本の郵便局もこれからいろいろと変わっていくのだろう。特に日本の場合、宅配業者との競争も激しいことだろうし、郵便局だからできるサービスとちょっとした工夫でますます便利になってほしいなぁと思う。また一方でニュージーランドの郵便局にも"Kiwi Bank"なるものができた。各国お互いに参考になることがあるんだろうな。

コメント:

ニッポンの郵便小包の料金は、重さじゃなく箱の大きさで料金を決めるようになりましたよね。
やっぱりこういう料金制度って珍しいんでしょうかね?

投稿者 ピースケ : 2005年12月 8日 23:08

>ピースケさん、
宅急便に対抗しているんですかね‥どっちのほうが大変なんでしょう??

投稿者 ayumi : 2005年12月 9日 14:54

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