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2005年12月 9日

クライストチャーチ市内観光入門

本日で語学学校を卒業。City Elimの先生方出来の悪い生徒を親切に指導してくださってありがとうございました。そしてほかの生徒の皆さんお世話になりました。ニュージーランドをどうぞ満喫してください。
City Elimに通ったのは結局5週間だったがちゃんと卒業証書や成績表もいただき、ちょっと感慨深かった。

さて宿題の呪縛からも逃れ(苦笑)、本日はオーソドックスにクライストチャーチ・アートギャラリーとO-Tautahi(旧市庁舎)に行ってみた。
051209_otautahi.gif大聖堂広場からカセドラルを背に西に向かうと、やがてエイボン川のたもとに左手にはキャプテン・スコットの像が、そして右手に赤いレンガの建物が見えてくる。このゴシック様式の赤レンガの建物は以前は市庁舎だったが、その後ビジターセンターとして利用されていた。(ビジターセンター『i site』は、現在は大聖堂広場の一角にある)
その後内部を改装、現在は1階が展示室、2階がコミュニティルームとなっている。月~土の10:00~16:00まで利用可能で、1階の展示室では世界各国からクライストチャーチ市に贈られた記念品(日本人形も)やここ50年のクライストチャーチの写真、建物の歴史などの資料といったものが常設展示されている。(入場無料)
2階は100人程度が入れる会議室(3時間でNZ$150)や図書館(3時間NZ$50、控え室や小会議室といった感じで15~18人程度が入れる)となっており、廊下には2001年8月にカンタベリー創立150年を記念して大聖堂広場に建てられたチェリス(聖杯)の模型も飾られている。

051209_cag.gifエイボン川を渡り更に西に進むと左手にモダンなガラス張りの建物が見えてくる。2003年5月にオープンした、オセアニアで最大規模の美術館Christchurch Art Galleryだ。
入場料はNZ$5、中に入り階段の手前にあるガラスの箱の中に各自入れるようになっている。またオーディオガイドの貸し出し(有料)もあり、日本語での音声ガイダンスも聞くことができる。
アートセンターにはカフェとお土産屋さんが併設されており、展示されている絵画をプリントしたTシャツやポストカードほかモダンなデザインのお土産が購入できる。

アートギャラリーの少し先にはアートギャラリー、そしてその先にはカンタベリー博物館とハグレー公園と見どころが多いこの一帯は、地元の人はもちろんいつも観光客で賑わっている。建物そのものも1850年代~のゴシック様式の重厚な造りのものが多く、それぞれの施設の内容も充実しているので、できるだけ時間を割いてのんびりと回ってみたい一角だ。
なお市内の見どころを説明つきで効率よく、しかも安く見て歩きたい方には市内ウォーキングツアー"Christchurch Personal Guiding Service"がおすすめ。クライストチャーチ市内の見どころを、市民ボランティアが説明しながら約2時間徒歩でまわる。料金はNZ$10で、予約・申し込みはビジターセンターまたは大聖堂の脇にある赤いBOXの受付にて。

コメント:

初めまして、おは'さんのサイトから辿り着きました。懐かしい写真や人物の名前が次々と出てきて、見入ってしまいました。私は今年の7月にNZから4度目の帰国をしました。すっかりとNZにハマッてしまいました。今はイギリスにもハマッてます。City Erim は今年2度に渡り通ってました。 1月に行って、3月に日本に一時帰国して、また4月に戻りました。 1月に通ってた頃はナント、生徒は2人でした。日本人は2人で、韓国の男の子1人。彼は上手くて別のクラスでした。担当はミッシェルでした。途中から、Philに変わりました。(校長だったジェーンが旦那と共に日本での仕事の為退職し、日本語の話せるスタッフが居なくなった為彼の登場?!でした。)ジェーンの後釜として、Greg がディレクターとして来たのです。最初の頃彼は変な髭を生やしてました。Erim では私の事はスカイダイビング好き、ラグビークレイジーと言われてました。
懐かしいなぁ、日本は今とても寒くて南半球の季節が恋しいです。 私は何度もNZに行き来してたので、暫くは日本に留まってなくてはなりません。入国管理局の問題で。
Elimは相変わらず日本人が多いのですね。 確かミッシェルが日本に来てて、今日くらいに帰国する予定だった筈です。 皆さんに会ったら宜しく伝えてください。
Yumiko 

投稿者 yumiko : 2005年12月10日 02:14

息子が今週からElim English Academyに通うことになり、
ayumiさんのクライストチャーチの生活を楽しみに拝見しております。私は行ったことがないのですが、素晴らしい所ですね。又料理も美味しそう・・息子が1年いる間に是非行ってみたくなりました。

投稿者 藤田 佳代子 : 2006年4月23日 17:22

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