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ニュージーランド便利帳 【お金】

通貨単位はニュージーランド・ドル(NZD)です。補助単位はセントですが、1ニュージーランド・ドル=100セントとなります。紙幣の種類は5種類で、5, 10, 20, 50, 100ニュージーランド・ドルがあります。また硬貨は6種類あり、5, 10, 20, 50セントと1, 2ニュージーランド・ドルとなります。

写真は20ドル札。下が旧紙幣で上がポリプラスチック製。デザインはほぼ同じ。

・現金を用意する
両替は日本国内でも可能ですが取扱い店舗が少ないことや、レートが現地のほうが有利ということもあり、現地空港内又は市内銀行での両替がおすすめです。市内銀行は通常、月曜日〜金曜日の9:30〜16:30まで営業しています。空港内の銀行は、国際線の離発着にあわせ窓口をあけています。またホテルや観光案内所、街中の両替商などでも両替はできます。ただし手数料の都合でレートは銀行などより悪くなります。いずれの両替箇所でも、ボードに表示されていますのでその日のレートを確認することができます。
また、小さな街では両替できない場合もあるので、できれば事前に必要最低限のニュージーランド・ドルの現金は用意しておいたほうが良いでしょう。両替の際は、パスポートの提示を求められることがあります。再両替もできますが、日本円に換算した場合1000円以上の紙幣単位のみになります。

・トラベラーズチェックを用意する
トラベラーズチェック(以下TC)は、紛失や盗難の際に手続きをすれば充当する金額が戻ってくるというメリットがあるため現金と違い何かと安心ですが、ニュージーランド・ドル建てのTCは世界で唯一の発行体であるBank of New Zealandがその発行を中止したことより、日本国内で取扱っていたオーストラリア・ニュージーランド銀行も2004年9月30日を持ってその販売を終了となりました。
日本円でTCを作っておき現地の銀行で両替、ということであれば可能です。なお、大都市部の日本人が立ち寄りそうな免税店やお土産屋などでは日本円のままでも支払可能が多いですが、一般の小売店やスーパーなどでは日本円での支払いはできません。

・クレジットカードを用意する
ニュージーランドはけっこうカードが発達しているので、VISAやMasterなどの主要なクレジットカード会社であれば、都市や地方に限らず、一般の小売店やスーパー、また時には郵便局などでもカード払い可です。JCBやAmerican Expressも使えますが、オークランドやクライストチャーチ、クイーンズタウンのような都市では可能でも、地方では使えない場合があります。

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