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ニュージーランド便利帳 【マナー】

守りたい旅先のマナー。
ちょっとした心遣いが、ニュージーランド観光旅行をより楽しくします。

■喫煙

日本でも禁煙スペースが増え、喫煙マナーについてだいぶ厳しくなってきていますが、ニュージーランドではだいぶ以前より、禁煙への取り組みや意識が高く、ニュージーランドは喫煙できるスペースが限られています。

ニュージーランド在住の日本人の方と東京で居酒屋さんに入ったら、隣の席で普通に煙草を吸っていてぎょっとした、と言っていました。

それもそのはず、人が集まる公共の場では禁煙。
「禁煙環境改正法」で厳しく定められ、屋内、職場、レストラン、喫茶店はもちろん、日本では比較的見逃されていることが多いお酒を楽しむ場(バー、パブ、ナイトクラブなど)、そしてカジノも全面禁煙なのです。

つい一服、すぐ消すから、誰も見ていないし・・の軽い気持ちで火をつけると、日本と違って厳しい眼が向けられます。罰金が処せられることも多々あります。

NO SMOKING
SMOKE FRRE

などの標識のなくても、灰皿のない場所での喫煙は避けること。わからない場合は、お店や周囲の方に聞いてみましょう。
戸外で煙草を吸うにも、携帯灰皿は必須です。

なお、ニュージーランドでは煙草が高価です。愛煙家にはなかなか厳しい国です。
特にワーキングホリデーやロングスティなど、長期の滞在を希望している愛煙家には、思い切って禁煙してしまうことをおススメしたいくらいです。

■飲酒

日本でも路上で飲酒している人は少ないですが、路上での飲酒とポイ捨てをしないのがマナー。

クイーンズタウンでは特に厳しいので注意です。

日本があまりにも飲酒に対しての意識が低い気もしますが・・。

■チップ

ニュージーランドはチップの習慣がありません。
欧米諸国のようにホテルやレストランなどで「チップは幾らあげたらいいんだろう・・」と悩む必要がないのは、本当に気が楽ですね。
なお、感謝の気持ちを表すのにチップを差し上げるのは失礼ではありません。

■トレッキング(ハイキング)で・・

トレッキングが盛んなニュージーランド。決まったコースは外れないこと。
また野生動物に近寄らない、餌をやらない、ゴミはきちっと持ち帰ること。

美しいニュージーランドの景色を、次の世代に残しましょう。

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