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ニュージーランドってどんな国?
ニュージーランドの国鳥、キウイとは
キウイ・バード(KIWI Bird)は、ニュージーランドの国鳥です。
その名は鳴き声からマオリの人々が名づけたと言われ、ニュージーランドの人々からも非常に愛されています。
夜行性のこの鳥は、飛ぶことができません。視力が弱く、細長いくちばしの先にある鼻孔で、土中にいるミミズなどの虫や、果実などを探して食べます。
害獣や、人間が持ち込んだ動物によってその数が減少し、保護はされているものの絶滅の危機に立たされています。
夜行性である野生のキウイ・バードを我々観光客が見ることは非常に難しいですが、動物園や保護施設では、施設内を暗くしてキウイを生態を見ることができるようにしています。
(写真は、クイーンズタウンにあるキーウィ&バードライフ・パーク)
キウイの見学をご希望される方は多いと思いますが、ここでお願いがあります。
彼らは気が弱い鳥です。
かつて見学施設において、写真を撮ろうと日本人観光客がたいたフラッシュが原因となり、そのショックで保護されていたキウイが死んだという、いたましい事件もありました。
見学の際は注意書きや指示に従い、静かに騒がず、そしてもし写真を撮る場合は、オートフラッシュになっていないか、保護施設に入る前にチェックしてから入室しましょう。
(ただし、暗い室内のうえキウイ・バードはすばしっこいので、ほとんど写らないと思います。)
関連情報 → キウイ・ハズバンドとは




