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愛・地球博はニュージーランドパビリオンへGO!

「愛・地球博」は名古屋東部丘陵(長久手町・豊田市、瀬戸市)で185日間にわたって開催される21世紀最初の万博で、正式名称は『2005年日本国際博覧会』と言います。
ニュージーランド・パビリオンはオセアニア、東南アジアの国々が集う、長久手会場グローバル・コモン6となります。

ニュージーランド館は、最新の映像技術をふんだんに使った体験型パビリオンです。
外観をアオテアロア(AOTEAROA)、マオリ語で「白く長い雲のたなびく国」を視覚でアピールする人工の白い雲をメインに、ニュージーランドの豊かな天然資源を持続させている水の循環をイメージしたデザインとなっているニュージーランドパビリオン、館内では本物の雲が浮かび、液化して雨となり、ヒスイ (Greenstone)の上に滴り落ちる様子を観察できるそうです。

ニュージーランドに行った方は、博物館や宝飾店で美しいニュージーランドのヒスイをご覧になったことがあることと思いますが、ニュージーランドのヒスイは、深みのある緑色と透明度の高さが特徴です。
マオリの人々はヒスイを「ポウナム(Pounamu)」と呼びます。霊力が宿る神聖なものとして、昔から斧や武器に使用したり、装身具として身につけるなどしています。
展示中の「ポウナム」は、重さ1.8トンとニュージーランドでも最大級のもので、「愛・地球博」のために、特別に日本へ運ばれてきました。来館者はこの巨大な「ポウナム」に直接触れることができるそうです。

また、ニュージーランド上空を飛ぶ映像が上映され、鳥になった気分でニュージーランドの美しい自然を楽しむことができるような仕掛けになってます。

「自然と人間の共生」をテーマに開催の愛・地球博、開催期間は2005年3月25日〜2005年9月25日。日本にいながらにしてニュージーランドを体感できる愛・地球博、会場に着いたらグローバル・コモン6へ直行!ですね。


「グローバル・コモン6」は日本ゾーンの隣になる (c)New Zealand Crown

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