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2003年12月26日

テアナウ

雨が降ったりやんだりで強風が吹いていたが、妻に愛用の釣り道具一式を日本から持ってきてもらったので、釣りに行くことにした。

まずはレイク・マナポウリでやってみる。しかし荒れ模様の天気で、湖面は波立ち釣れる気がまったくしない。向かい風なのでルアーを投げるのも一苦労する。10分ほど粘るが釣りをした気分を味わったことにして、サッサとテアナウに引き返すことにした。
テアナウも状況は似たようなものだったが、とりあえずやってみることにする。すると突然強い手応えが!おおー、何やらかかって水の中で暴れているではないか。これはどうも根がかりではなさそうだ。格闘することしばし、引き上げてみると見事な魚が。ブラウントラウトである。目測55センチぐらいの立派なブラウン。

釣れた?!!

ブラウン・トラウトのメスである。 先ほど夫が釣ったのよりは小振りだがかなり大きい。50cmにはちょっと欠けるかな? 場所はLake Te Anauのヨットハウスのそばで、数年前に小さいレインボー・トラウトを釣り上げた場所である。結構藻が針やテグスに絡みつくので、たぶんトラウトも藻の中に潜んでいたのではないかしらん。かなり引きは強くて大して糸が出ていないのになかなか近づいてこない気がした。しかも私が使っている竿はそんなに大きいのをあげるためではないので竿が柔く、かなり竿がしなってハラハラもの。ようよう岸辺近くまで引き寄せてみたら思ったより大きくてびっくり。魚も痛いだろうから早いところ外してあげたい気はあるけどどうして良いのやらわからず、夫にようやく外してもらった。
記念写真をさっさと撮ってリリースした。こんな私に釣られるなんて、よほどのぼんやりモノのハズ・・。

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